
病気療養中やお年寄りなど介護が必要な方は、どうしても生活の中心が寝室になりがちです。
寝室は病室としてではなく、少しでも明るく生活していくために「日常生活の場」として環境づくりを心がけましょう。
またお世話をする家族にとっても介護のしやすい部屋であるとなおさらいいですよね。
在宅介護の部屋は、使い慣れていることはもちろん、快適さ、便利さ、そして万が一の事態の備えがあることが重要です。
日当たりが良く、匂いや湿気がこもらない風通しの良い部屋、そして一緒に生活する家族との距離が離れすぎない居間や食卓と適度に近い部屋を選ぶとよいです。
また寝たきりにならない為にもトイレに近いということも重要です。
万が一の地震や火事に備えて、玄関にも近い方がよいでしょう。
快適な暮らしをしてもらうためには、まずは快適な部屋づくり。
そして障害物につまずくことがないよう夜でも足元は明るくしておくとよいです。
外からの騒音を防ぐにはカーテンを活用すると効果があります。
当サイトでは病気と闘病中の方、在宅介護の為にどんな部屋づくりをすればよいかを紹介していきます。